参加型アート・芯の標本

来場者が参加して作る「芯の標本」です。

有志の方々に集めていただいたトイレットペーパーの芯(集める)を使います。

しっかり潰して、芯に残って付いているペーパーを取り除いて、種類ごとに分別(分ける)して、紙箱に保管していただきます。

トイレットペーパー芯は、再生可能なアートに成るために、形を変えながらも状態を保ち、美しく佇む芯となります。

分別していただいたものは「標本」として作品展示を行います。

参加型アート・芯の森

来場者が参加して作る「芯の木」です。

トイレットペーパーの幹から伸びる棒にカットした芯を通して、いろんな形のツリーができあがります。

芯は紙でできていて、その紙は森の木からできている、その意識も共有しています。

芯を切っていただく際に、創作の決まりごと「芯の裁断方法」を守っていただきます。
芯を無駄にしない、ゴミを出さない、決まったサイズに芯を切ることを理解していただきます。

切っていただいた芯を、アーティストが創作の一部に利用する参加型アートです。