ティッシュペーパーの箱で作るトイレットペーパー芯の収納ボックス

皆様、ごきげんよう。
トイレットペーパー芯リサイクルアーティストの山田でございます。

 

トイレットペーパーの芯を集めていただくのに、収納ボックスとして、ティッシュペーパーの箱がピッタリだという記事を以前掲載しました。
集めたトイレットペーパーの芯を、大半の方がダンボールや紙袋で届けてくださるのですが、最近はティッシュペーパーの箱を使った収納をお願いしています。

以前は自宅のトイレで芯をストックするのに、ただ潰した芯を平積みしていましたが、わたしも今はティッシュペーパーの箱を再利用しています。

これにはいくつか利点があります。

  • トイレットペーパーの芯が散らからない
    これは、わたしのようにただトイレのスペースに、ある程度溜まるまで平積みしておくと、何かの拍子に崩れたりして散らかってしまう場合があります。

  • 箱を積み重ねることができるのでストックしやすい
    集めてくださっている方が、渡してくださるタイミングはそれぞれ。箱がいっぱいにならず中途半端になっても積み重ねておけるので、いっぱいになったものだけを、タイミングが合う時にもってきていただけます。

  • ティッシュペーパーの箱を活用できる
    ティッシュペーパーの箱は、中身がなくなれば資源ゴミとしてリサイクルに出すことがほとんどですが、それを再利用して有効活用できます。作った箱、いただいた箱は、続けて芯を集めるために、何度もリサイクルして使用することが可能です。

  • そのほかの備品が必要ない
    ダンボール箱や紙袋に入れてストックしてくださる方が多いのですが、ストック量を多くしていただくため、本数を把握するために、10本ずつ、輪ゴムでとめていただいていました。ティッシュボックスを使うと輪ゴムの必要がなくなり、ダンボールや紙袋を使う必要がなくなります。

  • アトリエで収納するための作業が発生しない
    ティッシュペーパーのボックスを使うと、そのままアトリエでストックできるので、潰してストックする必要がなく、作業時間が大幅に短縮できます。
    現在アトリエには、潰していないそのままの形状のトイレットペーパーの芯が、ゴミ袋やダンボール、紙袋に入ってかなりの量(数百本?)があるのですが、ストックするためには綺麗に潰さなければなりません。一度に処理できないため、いただいてもすぐにストックできず、アトリエに積み上がっている状態です。

 

わたしにとって救世主のティッシュボックス。そのティッシュペーパーの収納ボックスは誰でも簡単に作れます。
(むしろつくるのがちょっと楽しいw

用意するのは

  • ティッシュペーパーの箱
  • テープ
  • はさみ

 

 

ティッシュペーパーの箱の上部を四隅に向かって、真っ直ぐに切り込みを入れます

 

箱上部についているビニール部分を丁寧に取り除きます

 

切り込みを入れた部分を外側に折り込んで

角の4箇所をテープで留めます

 

浮いている部分をテープで止めて完成

 

トイレットペーパー芯リサイクルアート山田ゆか

芯はJIS規格で大きさが決まっているので、このようにピッタリ入ります。

きっちり折り曲げ潰すと、だいたい60本くらい入ります。

トイレットペーパー芯リサイクルアート山田ゆか

我が家ではこんな風にトイレットペーパーの横に置いて、家族にも協力してもらっています。
いくつかティッシュペーパーの箱を用意しておいて、それを積み重ねて、いっぱいになったものからアトリエで使っています。

トイレットペーパーの芯は潰し方、折り方で、かなり厚みが変わります。

トイレットペーパーの芯は、創作する際に、必ず裁断してから使用します。

裁断は裁断機で行うため、角がしっかり潰れていると扱いやすいです。裁断しやすく、裁断のミスも少なくなります。
そして綺麗にカットできるため、断面が美しくなります。

ティッシュペーパーの箱に芯を入れると、ストック量も増えるため、場所をとらず、コンパクトにストックすることが可能です。

芯を集めてくださっている方々には「参加型アート」として第一段階の下準備に参加していただくという考えでご賛同していただくことをお願いしております。

芯に付いているペーパーの切れ端を綺麗にとっていただき、丁寧にしっかり角が現れるよう、潰してストックしていただくことを、今後も是非ご協力いただけますと幸いです。

 

参加型アート・芯の集め方

署名用フォーム

 

参考ウェブサイト

トイレットペーパー

日本工業規格協会 トイレットペーパー

 

 

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